『越境学習のデザイン』研究会やります

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大学院に入学してから、はやいもので1年が経とうとしています。
この1年間、半年くらいは慣れるので精一杯で、研究室にずっと居座っていました。(いまも)
去年の秋以降は、研究フィールドを見学したり探したりするために、研究室の外の世界に足を運ぶことも多くなりました。

 

文献の海に溺れた後に、外の空気を吸うと、今までとは違う世界がみえてきます。
とても楽しい。
「知」と「実践」の接合でしょうか。そこをぐるぐると考えるのは楽しいです。

 

そして、さらにさらに、研究室の外の方々とつながり勉強する機会をもって楽しくなろう(笑)、

ということで、公開研究会を開催することとなりました。題して、「越境学習のデザイン」研究会!
いろんな方々と議論して、私も含め、参加してくださった方々にとって、
「知」と「実践」がつながり、越境する場にしたいと思います。

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「越境学習のデザイン」公開研究会 第1回 大学生のプロジェクト活動

◼︎公開研究会の趣旨
昨今「越境学習」というキーワードが、大学や職場環境において注目されています。越境とは、自分の普段いる場所や組織を飛び出し、その他の学習環境などに参加していくことです。
そうした越境先での学びは、自分を見つめなおすことや、キャリア観の形成につながるとされています。
本公開研究会『越境学習のデザイン』は、”越境”と”学習”というキーワードに着目し
ー高校生や大学生が”越境”を通じどのようなことを学んでいるのか
ーより学びを豊かにするためにはどんなことが必要なのか
といったことを、ゲストのお話をもとに参加者全員で考える公開研究会です。

◼︎第1回公開研究会のテーマ
「大学生のプロジェクト活動」
プロジェクトに参加する大学生はどのように学び、どんな成長を遂げているのか、
その後の進路にプロジェクト学習はどう活きてくるのか、その鍵はなにか、について考えます。

◼︎第1回公開研究会の詳細
日時:2015年1月21日(火)19:00-20:30
場所:湯島地域活動センター
定員:20名
参加費:無料
お申込み方法:フォームにてお申込みください。
https://docs.google.com/forms/d/1H8WY8bfHtqGvcXNH5Si0EAzMGDVVoa2hV5tvfGtvqRc/viewform?usp=send_form

◼︎第1回ゲスト:
・舘野泰一(たての・よしかず)さん
立教大学 経営学部 助教。博士(学際情報学)。青山学院大学文学部教育学科卒業、東京大学大学院学際情報学府修士・博士課程、東京大学大学総合教育研究センター特任研究員を経て、2014年より現職。「異質な他者とのかかわりを通した学びのデザイン」をテーマに、大学教育や企業における教育・学びに関する研究を行っている。共著に「活躍する組織人の探究」(東京大学出版会)、「場づくりとしての学び」(東京大学出版会)、「職場学習の探究」(生産性出版)、「プレイフル・ラーニング」(三省堂)などがある。
Webサイト:http://www.tate-lab.net/mt/
Twitter:https://twitter.com/tatthiy

・西村悠(にしむら・ゆたか)さん:
極度の学校嫌いから高校を中退。布団のリフォーム会社で飛び込み営業として働いた後、陸上自衛隊へ入隊。在任中に教育の世界で働こうと決意し、大学進学のため自衛隊を任期満了で退職。大学卒業後、予備校へ籍を置いた後、現在はNPOカタリバで高校との渉外、高校生を対象としたキャリアプログラムの運営を担当。大学生ボランティアスタッフのプロジェクト企画をサポートしている。

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